法要や行事について

​年回忌法要や葬儀への要望は年々個別化しています。ただお坊さんが難しいお経をあげるだけではなく、葬儀であれば亡くなった方との最後のお別れ、年回忌法要であれば亡くなった方をしのぶ大切な時間と考えています。また、だれもが最初は初めてです。わからなければ何でも相談してください。​難しいことは何もありません。
​年回忌法要

​​亡くなった次の年は1周忌、その次の年は3回忌です。その後は7回忌、13回忌とお弔いをしていきます。命日をすぎないように日にちを決めてご相談ください。当日必要なものは、お写真やお位牌、お花(本堂とお墓用)、お菓子などです。またお塔婆は早めにご依頼をお願いします。お塔婆申し込みの場合は下記をご利用ください。

ご葬儀

最近は葬儀屋さんにお願いすると各種取り仕切ってくれますが、その分定型化している側面もあります。しかし、お通夜でも葬儀でもご遺族の希望は意外と反映されるものです。故人が好きだったあの花を飾りたい、湿っぽいのは嫌いな人だったから少しだけ明るい雰囲気にしたい、とにかくゆっくりと最後のお別れをしたい。葬儀も法要もご家族のものです。最期にどう向き合うべきか、寺院としてお手伝いしていきたいと考えています。

行事について

いずれの法要も開始30分前頃より行事の解説やお経の練習会があります。かなつき経本は置いてあるのでその日の法要の意義を知ることにより、さらに仏教が身近になります。仏教は難しいものではありません。知ろうと思えば必ず皆さんの日常にとけ込む教えです。お経の練習会を通じ当日ご一緒にお経を読みながら法要に参加しましょう。

3月春分の日 春季彼岸会法要

8月7日 お施餓鬼法要

9月秋分の日 秋季彼岸会法要

11月17日 宗祖お会式法要

*法要開始11時(お経練習は10時30分~)

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